あさのよみもの

スキマ時間にサクッと読めるChromebookネタなど。元々は「自閉症スペクトラムと性別違和」「LGBTとフェミニズム」の話をするとこでした

『Google式10Xリモート仕事術』は、Chromebookユーザーをワクワクさせる

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手書き日記、読みづらいと思うので

 改めてこちらでご紹介。

 

 

 

 読んだ本は『Google式10Xリモート仕事術――あなたはまだホントのGoogleを知らない』。

 

 

 

 

デザインに迷ったら“AI”におまかせ。無料で使えるGoogleスライド“裏技3選”|新R25 - シゴトも人生も、もっと楽しもう。

 

Google 式10Xリモート仕事術 | ダイヤモンド・オンライン

 

Amazon売れ筋ランキング(クラウド入門書)再び1位にランクイン!『 Google 式10Xリモート仕事術』

 

[かぶ] Google DocsやSpreadsheetsはOfficeの機能劣化版か、まったくの別物か。平塚知真子 著「Google式10Xリモート仕事術」

 

 先におふぃすかぶさんが感想を書かれていたので、興味があってKindle版を買ったのです。

 

[かぶ] 個人で使っても案外便利で面白い「おひとりG Suite」のススメ(1)なぜ私はG Suiteを契約したのか。

 

[かぶ] 「おひとりG Suite」のススメ(2)使い始めたら益々好奇心が湧いてきて、Google Apps ScriptやGoogle Cloud Platformも使いたくなりました。

 

 かぶさん、まだWorkspaceが「G Suite」だった頃に「個人で使っても便利だよ」というお話をされていたのでその影響もあります。

 というわけでここから先は、手書きで書いていた感想文たちをブログで書き直したものになります。


Google式10Xリモート仕事術』読みました

 デジタルツール使ってるのに「あれ、なんかあのSlackのパスワード何だっけ」とか、
「そういやZoomってそもそもアカウント作ってたっけ」とかってなるのはやっぱりもったいないというか、
その「デジタルな中でもあっちこっち色々行き来」するのってそういやめんどくさいよなぁと思った。
 この本は「仕事術」とは言うものの、活用次第ではプライベートも充実してくるのではなかろうか。
 特に、Chromebookを持っているとか、
「何か楽しいことをやりとげたいけど、それには誰かの助けが必要だ」と考えている人には役に立つ情報もあるのではなかろうか。
 たとえば「リモート飲み会がやりたい」なら

Googleカレンダー 予定調整、Meetの追加等
Meet ※通常のGmailアドレス(個人のGoogleアカウント)だと制限あるが

 あたりを連携して使うの楽だろうしなぁ、
なんてことを思いつく。
 あるいはもっと、その根っこのとこをつめていきたい、
「やりとげたいこと」のある人同士で情報共有したい時、「MeetしながらJamboardやドキュメントでメモをまとめ、リアルタイムでみんなで編集する」とか、
「Classroomで、フォームを使ったアンケートの結果を報告する」とか、多分そういう使い道もあるのかもしれないと考える。
 アカウントと、そのアカウントにヒモ付けされているデータが一元化されているので、
「あのサービス使う時のメールアドレスとパスワードを忘れた」とか、
「せっかくのデータなのに他で流用するのめんどくさい」等のデメリットはなくなる。
 アカウント管理をしっかりやっておけばそれこそ「10X(エックス)」的、「クリエイティブ」なことを他の人と一緒に作っていくことが可能なのではなかろうか。

Chromebook×Googleサービスを使ってやりとげたいこと

・Meet会
※有料のWorkspace要るかも

Chromebookコミュニティの再構築 
Slackあるけどあれよりもうちょい気軽なのはやっぱりTwitterだろうか。
ただ、クローズな場で気軽に…というとClassroomってどうだろう、使ったことない

・会報誌はムリでも…
アンケートをフォーム使って集計、ブログで紹介とか

 「Chromebookつながり」のきっかけを気楽に作る場が欲しい。
 また、そういった場を用意するには何が必要か、具体的に情報共有できるようになりたい。