人が言うほど甘くないんですよね。
風俗やAV出演に流れる人たちに福祉支援を、と言うが、
— あさの/朝乃みちる@8/23エアてぶま、9/27即売会「もにゃパ」主催 (@sugapiyo) 2025年7月31日
多分彼女らどこかしらで福祉サービス受ける機会あったかもしれないんだよ、既に。
それを本人が拒んだか、あるいは家族が拒否したパターンあるかもしれないのよな。
ああいう層って結構、支援職への不信感つのらせてることもままあるので。
そういう時「本人の希望でサービスを受けないと決まりましたので」で、福祉の支援職の人間はそれ以上何もできないのが今の制度なんだよ。
— あさの/朝乃みちる@8/23エアてぶま、9/27即売会「もにゃパ」主催 (@sugapiyo) 2025年7月31日
「本人の意思、選択を尊重するのが大切」だから、それが福祉の敗北になること意外と多いの。
本当は支援が必要な家庭だとしてもね。
何故男性障害者はそうならないかって、代わりに周りの女性がお世話やってるからに過ぎない。
— あさの/朝乃みちる@8/23エアてぶま、9/27即売会「もにゃパ」主催 (@sugapiyo) 2025年7月31日
母かもしれないし、姉や妹かもしれない。
でも女性障害者を支援してくれる家族って、AVや風俗までやらねばならないほどの家庭だと誰もいないんです。
支援職の人間ですら役立たずになってしまう。
たとえば、こういうことがよく起こるのがホームレス支援関係だったりします。
彼らは支援職の方から傷つけられた経験、あるいは施設入所して嫌なことを経験したことが多くあるので、もう路上生活を選ぶ他なくなったというパターンです。
それでも表面上は「本人の意思だから」でみんな片付けられてしまいます。
人が言うほど、福祉サービスって誰かを救うわけでもない。
むしろ傷つきの経験を増やすこと、障害がより重くなることすらあるんですよね。