あさのよみもの

Chromebookネタは新ブログにて。元々は「自閉症スペクトラムと性別違和」「LGBTとフェミニズム」の話をするとこでした

【2025年版】手帳はシンプルに。コシのある紙がいいと分かった手帳術

実家で病院の診察券探しをしていたら、診察券より前にこれが出てきまして。

 

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うわぁ懐かしいなぁと思いました。
一応は手放した、今年のジブン手帳Liteもあります。
ほとんど使えなかったジブン手帳、やっぱり方眼や罫線の色味が濃いのと、コンテンツが多い分紙が薄くてなかなか使いにくい印象があります。
その点で考えるとミドリのダブルスケジュール、フォーマットはシンプルであまり詰め込まれていないのと、適度に紙の厚みがあるのが気に入ってたのかもしれません。

今年、コウペンちゃんのマンスリー手帳を実は持っていたのですが、色々思うことあって手放すことにしました。
次に使う手帳をどうしようか迷っていたのですが、フォロワーさんがおすすめしていたミドリのゆるログ、厚口MD用紙のやつにしました。
中身はとてもシンプルです。
ただ、さすがにここまで紙が厚いと若干扱いづらいです。
その代わり、スタンプでデコるなどしても裏抜けしにくいのはメリットだと思います。
日付フリーでいつでも書けるのも魅力です。
マンスリー、血圧を数ヶ月分転記するのはちょっと苦労はしたものの……
お金貯めたら何かスタンプ欲しいなぁ。
今はマステや透明テープで空いた部分をデコやってるので、紙がもったいないような気もします。

なお、この「ゆるログ」は結構長く使えるので来年の8月まではこれを使って、9月からはラコニックの手帳にしようかと既に考えているところです。
年末を待たずに9月から書けて、なおかつ次の年の年末まで使える手帳というと知ってるのがラコニック仕事計画ぐらいしかないのです。
そして、やっぱりメインで使うものはSuicaの「ペンギンダイアリー」にするつもりです。
いずれにせよゆるログ以外は万年筆インクがにじんだり、裏抜けすることがあるのであまりインクの楽しみみたいなのはないですが、最近のプレゼントで真鍮モデルのサラサグランドをいただいたので、それはそれで楽しいかもしれないと思っています。