現状の福祉制度っていつも、どこか足りてないと思うんですよ。
自分にとって、「相談のできる人」ってたくさんいる。
— あさの@すたじおちきん 8/23エアてぶま、9/27即売会「もにゃパ」主催 (@sugapiyo) 2025年8月12日
それでも孤独感、あるいは孤立感でいっぱいになるの、「雑談のできる人」がほとんどいないからだと思う。
福祉ではその「雑談のできる人」を増やす支援みたいなのはほぼやってくれない。
前に入所していたとこで揉め事に巻き込まれることが多く、それで別のグループホームに入所したのですが、揉め事がなくなって、お風呂の順番取りとかで苦労しなくなったのに満足度がむちゃくちゃ低いんです。
どうしてだろうと思って実家にいた間のことを思い出すと、実家の両親はそりゃ好きではないんだけど、なんてことない雑談の相手にはなってくれるんですよね。
自立のためには依存先を増やせ、とはよく言われるけど、その「依存先」として想定されているのはだいたいが「困った時の相談相手」なのが実は、精神的には良くないのかもしれません。
困っていてもいなくてもそばにいてくれる誰か、相談ごとじゃない話でも聞いてくれる誰かを増やすのって、大人になるととても難しい。
別にそれは「友達が欲しい」とかでなくてもいいんです。
でも、その難しさを分かってくれる人がいそうでいないのが、今の福祉の世界なのかなとも感じるのです。