いわゆる障害者向けの作業所、かつて「悪しきA型問題」としてA型の就労継続支援は報道もされてきました。
いずれB型も経営は厳しくなるでしょう。
某作業所、通所はしなかったが体験の時「工賃を上げるにはどうしたらいいんですか」と話をしたら「そういうお金の話をしてきた人は今までいなかった」みたく返されて内心で引いた。
— あさの@すたじおちきん 9/27即売会「もにゃパ」主催 (@sugapiyo) 2025年8月24日
売れるモノ作ったらマージンでいくらかもらえるようにはするとか言ってたが。
え?じゃああの商品たちなんなの?
あのB型作業所、マジで利用者から助成金搾り取る方法の稼ぎしかやってねぇんだなって思って、作業内容ややってる店の中身からしてもそんな風にしか見えなくて本当に嫌になった。
— あさの@すたじおちきん 9/27即売会「もにゃパ」主催 (@sugapiyo) 2025年8月24日
福祉が障害者を貧困に陥らせてどうするんだ。
バカじゃねぇのか。
でも、そんなバカな作業所ばっかり今まで見てる
でもね、やってることが「障害者を囲い込んで貧困に陥らせる」なんだから潰れてくれて結構なんですよ。
……と言ってるうちに徐々に、本当に潰れてきたとか、あるいはA型もBに切り替えなきゃやっていけなくなったみたいな話は聞いています。
障害者が何千人も解雇されたうちの多くは、A型作業所の利用者だったという報道も最近ありました。
それでも潰れた分、浮いた分のお金は障害者本人には入ってきません。
ただ作業所が潰れるだけではダメなんです、貧困は貧困のままだし日中の居場所も奪われるなんて何も、当事者としては得することがないんです。
せめて生活保護費が上がってくれるとか、就労支援の中に「起業して生きていく方法」「フリーランスとしてやっていく方法」などのノウハウと学べる機会があるとか、そういうのならいいんですが……
実際はどこもそこまで頭が回ってなくて、いつまでも「会社勤めがゴール、会社勤めできなくても作業所に安定して通うのがゴール」になっているのが不満です。
それでは障害者の大半はまともに生活できないんですが。