「限られた枠の中であくまでも、障害者をエンタメとして消費する」ことがどれだけの害を及ぼすか。
そこにはかつて放送されていたNHKの「バリバラ」ですら考えが及んでいなかったし、SNSでの「アンチ24時間TV枠」として一時的に褒めちぎられる形からはとうとう逃げられないままバリバラは番組終了となりました。
「24時間テレビで精神障害者は取り上げられない」というのは半分嘘。
— あさの@すたじおちきん 9/27即売会「もにゃパ」主催 (@sugapiyo) 2025年9月1日
本当は「才能のない障害者はみんな存在をないことにされる」なんだよね。
何故障害者ばかり特別な才能があることばかりを求められるんだろう。
最近終了したNHKのバリバラですらそうだったんだよ。
そりゃ才能なしどころか障害者雇用でも働けない層と社会的にみなされてるわけなんだから、
— あさの@すたじおちきん 9/27即売会「もにゃパ」主催 (@sugapiyo) 2025年9月1日
よっぽどのお涙頂戴エピソード持てないと取材してくれないでしょうよ。
メディアこそが優生思想丸出し。 https://t.co/9CrDRyp5fs
24時間テレビ、あと昔の不倫する前の「五体不満足」乙武洋匡はもはや害悪の域なんだよね。
— あさの@すたじおちきん 9/27即売会「もにゃパ」主催 (@sugapiyo) 2025年9月1日
才能がなければ障害者として生きてはいけないというグロテスクなメッセージを障害者の家族にも植え付けるから「どうしてお前はあのテレビに出てる人らみたくできないの?甘えてる」と周囲が言い出す
障害が「あるのに」頑張ってるのが正しい、特別な才能がなければダメってのはおかしいだろ。
— あさの@すたじおちきん 9/27即売会「もにゃパ」主催 (@sugapiyo) 2025年9月1日
バリバラですらそうだった。
それなりにしか生きられない障害者たちはみんな存在をないことにされてきた。
健常者はそんな目に遭ってきたか?ないだろ?https://t.co/n0YTIgcT1t
たとえば少年野球に勤しんでいる子に「大谷翔平みたくなれ」と、大人になるまでずっと言い続ける親っていますか?
まずいないですよね、そんなことできるのは本当はごく一部、砂の粒から金を探すようなものですから。
野球を趣味や部活で十分楽しんだのちに会社員になってもなお「メジャーリーガーにならなきゃダメだ、お前には才能がないのか、努力不足で甘えてる」と親が言い続けて、呪いをかけ続けるのが障害者の生きてる世界だとしたら?
それはおかしいでしょう。
おかしいけどそれが今のメディアであり社会です。
「あの子は『障害があるのに』あんなに頑張っているのにお前は甘えててダメだ」と、あさのは大人になるまで誰かしらに言われ続けてきました。
うちの姉が重い障害を持っているので、それと比較されて「うちのお姉ちゃんは可哀想なんだからお前が我慢しなさい」とも散々言われてきました。
おかしいとずっと思っていました。
頑張りたくても頑張れないのに。
でも、そういう人間は等しく24時間テレビなどのメディアからも、社会からも排除されるのです。