ある日を境に自炊ができなくなりました。
それが半年前の話。
そこから、創作意欲が削がれ、就労もままならず、「散歩するとセロトニン不足が解消する」という話を真に受けて徒歩で外に出てたのですが、結局具合が悪くなりました。
そこでとてもショックだったのは、昔はうつ状態の中でも楽しめてたテレビとかゲーム、アニメなどあったのに、何を観ても何も楽しくなかったし没入できなかったことです。
買い物も苦痛です。
通院も、本当は付き添いの誰かがいて欲しかった。
極度の不安症になり、不眠症になり、抗不安薬や睡眠薬を飲まないと休養もできなくなりました。
ただ布団で寝ているだけではネガティブな方に頭が過活動してしまうので、休むどころかますます疲れるのです。
ASDがあると元々、反芻思考やこだわり、不安になりやすく疲れやすい特性があるのでうつ状態の時には何も得しません。
休養のために精神科の薬が必要だったのですが、薬の処方量が足りないとか、飲んでも副作用が出て日常がままならないとか、そういう日々です。
希死念慮とイライラは収まりましたが、不安や気分の落ち込みはあります。
薬の副作用は飲んでるうちに慣れてきて消失するものもあるとはいうので、今飲んでる抗うつ薬が効いてくれるまで我慢するしかありません。
でも、そうやって回復したとしても元の自分には戻れないと思います。