本当は半年前の時点でちゃんとした抗うつ薬を処方してもらえれば良かったのです。
でも、イフェクサーなど飲んでいて病状が悪くなってしまい、テトラミドなどの四環系抗うつ薬を飲むしかなかったのです。
しかし四環系は眠くなりやすいとはいうものの、肝心のうつ状態への効果は今ひとつだったのでどんどん気分が落ち込んでいきました。
服薬ではなく認知行動療法をやりなさいとも精神科医に言われました。
そうしているうちに寝たきりになってしまった、が前回の記事。
もちろん不安も落ち込みもひどいので認知行動療法どころではありません。
自分は元々が気分変調症(持続性抑うつ障害)の診断を受けていて、15年以上は不調でした。
その中で適応障害になったこともありますし、うつ病になったこともあります。
気分変調症の上にうつ病など他の精神障害が乗っかっている、いわば重ね着状態になっているのが現在です。
ASDの特性で極度の不安に襲われやすいのもあって、不安症もつらいです。
ベンゾ系の抗不安薬は依存性があるので長期連用してはいけないのですが、これがないとまともに生活できないので結局ずっと飲んでます。
反芻思考、先が見えないものへの過剰な不安、感覚過敏、どれもうつ病の病状を悪くする発達特性です。
ストレスで過食していたのが一転して、うつ病になったらほとんど何も食べられなくなりました。
最近になってやっと夕飯、たまにお昼にカップ麺を食べるようになりました。
いくらでも過食していた頃と違って、カップ麺ひとつ食べきるのも大変だと思うようになりました。
やっとレクサプロを処方してもらえたので、効いてくれればいいのですが。