あさのよみもの

Chromebookネタは新ブログにて。元々は「自閉症スペクトラムと性別違和」「LGBTとフェミニズム」の話をするとこでした

精神障害者が推し活・オタ活をするのはハイリスクだ

 何がどうって、健常な方と比べるとはるかに依存症に陥りやすい点を考えると、とてもじゃないけど「推し活を趣味にしよう」とは言えないのです。

 

 

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障害年金で推し活したら死ぬほどみじめになった

 こんな記事タイトルにしておいて言い訳じみているのですが、別に「障害年金もらっているから」みじめだとか、制度がどうっていう話ではないです。
 ないけど、少しだけネガティブな話に付き合ってくれませんか。

 

 障害年金は特に、用途について問われることはありません。
 それでも貯めておいた年金で、自分の働いた分の稼ぎではない年金で「推し」のグッズを買ったり、ばらまくお土産買ってきたり外食したりっていう、ヘラヘラした自分に対してとても嫌な思いをしました。
 楽しかった気持ちよりも何倍もその、無職の自分自身に対するみじめさが上回っている中で帰りの高速バスに乗っていました。
 いや、頭では分かってます。
 別に年金制度は悪くはないし、存分に活用すればいいのです。
 だけど、周りの人が必死に働いて旅行代を稼いでいるのに自分はどれだけ怠惰なのかという感情で胸がいっぱいになってしまうのです。
 当日のトータルの費用を計算したら1万5千円。
 普段の食事何食分なんだろうとか、無職の障害者が作業所の内職で稼ぐには、とか、そんな風に考えれば結構な大金です。
 それがたった1日で溶ける。

 

 

 

 楽しくなかったと言えばそれはそれで嘘にはなります。
 でも、貧しいクセに推しとかグッズ集めがどうとかっていうことから離れられないのはあまりにも、身の丈に合っていないような気がして絶望感すら抱きます。
 どんなに好きなことであっても、贅沢ならば辞めなきゃならないのでしょうか。
 やっぱりこんなことするのは、職歴なしの無職障害者のクセに贅沢なのでしょうか。

減量記録とその反省

 このブログでも時々高度肥満症のことについて書いてましたけど、最近減量の結果が鈍い、というかむしろリバウンド気味なのが気になってました。

 

 

 で、手帳の記録を振り返ってみたら単にやることやってなかったってだけでしたね。
 徒歩で買い物行くから、とか、普段立ち仕事してるからって思って運動するのを怠っていたんです。
 とはいえここ最近体調不良だったのでそれで仕方なく太るしかなかったってのもありますが。
 またぼちぼちエアロバイクこぎこぎやっていこうと思います。
 あと、人に誘われても間食しないように気をつけないと。
 特にイベント時にたらふく食べるよう人から言われることが多いので、この時期はなかなかつらかったですね。

発達障害は支援職の人にも分かってもらえない、じゃあどうしよう

 年明けからずっと体調不良でしんどいのが、やっとブログ書けるくらいには戻ってきたあさのです。

 

 

 このままだとまともにB型作業所に通えないので、やむなくChromebookを手放すことにしました。

 

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高度肥満症は「ダイエット」というか「治療」である

 数ヶ月前に「病的な太り方をした」話をしたのですが、今回はそれの続き。

 

精神障害者の高度肥満症治療、難しいけどやってみる - あさのよみもの

 

 あれから障害者施設(グループホーム)に転居しまして、その中での支援計画でも「減量する」ことを目標のひとつにしました。
 精神障害発達障害で苦しみながらの減量、さらには専門医のいない状況のためペースは遅いのですが、ひと月1kgペースで体重が減っています。
 減っても年末年始2週間で2kg太ったのであんまり意味がなく、これからまた運動と食事制限をやらないとなぁとは思います。
 病気だから減量してるのに「特別な日なんだから食べてもいい」とか「正月は太ってもしょうがない」と言ってくるグループホームの職員に対しては、正直不信感があります。
 こっちは医者から痩せないとダメって言われているのですが。
 人の言う「ダイエット」というより「病気の治療」なので、本来はもっとストイックにやっていかないとまずいんですよね。
 精神状態を悪化させないことを前提としなきゃならないとはいえ、今のままではまだ甘い気がする。
 減量を特別なことではなく日常の習慣としてやっていくにはどうしたらいいのだろう、と考えると、徒歩で買い物に行くくらいではまだ不足しているのです。